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名作座劇場のホームページへようこそいらっしゃいました。
名作座劇場では、歴代の名作文学の数々を舞台化していきます。

時代の風合いを残しつつも、現代にアプローチしたオリジナル脚本で、
朗読あり、コントあり、ストレートの芝居ありの、
新しくも懐かしい“Good Old Days”を一緒に彩ってまいりましょう。


2019年春公演 【O・ヘンリー 特集】 出演者募集

「最後の一葉」「賢者の贈り物」で有名なO・ヘンリーを特集します。
名前は??でも、作品を知らない人は少ない不思議な作家、O・ヘンリー。
1862年にアメリカで医者の息子として生まれ、成人後は数々の職を転々とした後、1896年、横領の容疑で服役。
出版社に送った3作が服役中に出版されるという数奇な人生を送った。 


代表作
『最後の一葉』 (The Last Leaf) -
病床に伏せる女は、窓からみえる蔦の葉がすべて落ちたなら私の命も尽きるだろう、と告げた。
それを聞き知った貧乏画家は……。
『賢者の贈り物』 (The Gift of the Magi)
クリスマスプレゼントを用意することが互いに出来なかった夫婦は、ある手段を用いて……。
『都会の敗北』 (The Defeat of the City)
都会で金と名誉を得た紳士が妻とともに帰省する。そこで弟妹たちとはしゃぐ夫を見た妻は……。
『警官と讃美歌』 (The Cop and The Anthem)
あるホームレスが越冬策として、わざわざ刑務所に行こうと街でいろいろな悪事を試みるのだが…。
『よみがえった改心』 (A Retrieved Reformation)
善良な市民として人生をやり直そうとする元金庫破り。婚約者と自分の待ち合わせ場所で新型金庫に子供が閉じ込められる事件が発生! 彼をつけねらう警官の前でとった行動とは……。
他多数・・・。
         
           
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主宰紹介
尾池義弘 ライブネットワーク代表
『三國志プロジェクト』第一弾、シアターグリーンにて観客動員千人超
『三國志プロジェクト』第二弾、東京芸術劇場にて観客動員1200人超